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ししゅう下品に嗤えば新しい欠片
重なり合うけど愉悦に溺れて
ことわざ(五十歩百歩)痛み分けを
花火、花びら、カゴの中にはね、
遠く、蜃気楼、しなやかに しとやかに
ウソの海で溺れて、ことわざ(同じ穴の狢)
墨色メモリーたからものがあるばしょ
煮えたぎるキモチもうコワレてますね。
翔けよ魂何よりも硝子の神経
僕を沈める現実悲鳴は賛辞
その涙だってかなしいいきもの
至る所で上演中ちゃんと触れてくれませんか
喰らい続けて、涙を摘む
華を削ぐ密やかに齎咨


蝶にはなれない真後ろで、待っているよ
心は置いていけないクルシミと空を翔ぶ
あの『声』が、(少し、青ざめていた)
きっと泣くココから先、
だって君がいるから盲愛、故に背後から刺して
ぽきっと折れた笑みと慈悲舌を頂戴?
せいぜい吠えてろ錯綜重ねてそこも穽
鮮潔を謳う繕う唄を痕は語る
寒々しいそこもう少しの距離腐乱の幸福
涼やかに弄ぶ嘘と漂う楽になろう
泳ぐ月軽快に踏み出せ咽ぶ隣に虚
曇天と落胆により、暴走ロマンス
そう、クレイジーに!背筋の凍るひとときを
潰して丸めてオカシクナッテク酷い空
真紅の約束あなたはそれでも夢を見る
輝き放つその裏で誰もが哭いている
どれも同じだろ闇の耳打ち
嗄れた夢の音そろそろ、孵ろう?


過去のもの
二〇一五年/二〇一六年‥その一その二
二〇一七年‥その一


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