私は吠舞羅の幹部だよ〜

□先輩の事情
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「尊は?」
「上で寝てるんちゃうか?」
「ふぅん。ちょっと挨拶してくるね」
「気ぃつけぇ」
「イズッチ心配しすぎー」
飛鳥さんは上に上がっていった
「草薙さん、どうして飛鳥さんみたいな女がこんなむさ苦しい所に入ってるんですか」
俺が聞きたいのはこれだけ
ここにいるって事は訳があるとしか考えられない
「じゃあ、ちょっと話そうか。飛鳥の事。伏見と八田は知らないもんねー。良い?草薙さん」
「えーよ」
「まず、俺と飛鳥の関係は中学の時の同級生ね。草薙さんとは従妹だよ」
「は?」
「へ?」
「え?」
見事に三人の頭上にクエスチョンマークが浮き上がった
てかあのデブ、知らなかったのかよ...
「十束さん、それ初耳っすけど」
「あれ?そーだっけ?」
「そーっすよ」
「相変わらず無責任な奴や」
「エヘヘ」
「褒めてへんわ」
草薙さんが適格に突っ込みを入れるが、どーでも良いことだ
「んで、飛鳥はストレイン」

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