命遊び

□中学生
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夕暮れ。俺は保健室に未だ踞っていた。
ベルトは固く、ハサミで切ろうとしたけど上手くいかない。このまま一晩放置されたら、色々な部分がおかしくなりそうだ。

「具合でも悪いの?」

わざとらしい声が背中に振りかかる。振り向けば、いつもの人を見下すような笑みを浮かべた先生がいた。

「先生、腹イテぇ」

掴みかかる気力もなく、俺はじっと解放されるのを待った。その衰弱した俺の様子に満足したのか、頭を撫でられ頬にキスをしてくる。

「いつもこんなに、しおらしいと良いけどな」

腹を数回撫でまわし、グリッと拳で下腹部を押される。うぉえっ、と低い声が漏れた。

「痛い」

「そう」

痛いと訴えれば嬉しそうに笑う。
どうしてこんなにも、人を苦しめることが出来るのだろう。

先生はカチャカチャとベルトを外し、俺の前にイチモツをさらけ出した。ズイッと顔に地下付けられて反射的に退く。

「良くしてくれたら解放するよ」

俺は深く考えると余計に腹が痛くなる気がしたので、何も考えずにそのイチモツをくわえた。
やり方なんてわからない。歯が少しでもぶつかれば腹を蹴られそうなので、そこだけを気にかけて舌を動かした。

「下手くそ」

そう楽しそうな声が降ってきて、俺の顔を手で捕まれたかと思うと、一気に喉奥をつかれた。嗚咽を繰り出そうにも、ズコズコと突かれ続ける。頬に何かが伝い、自分は泣いてるんだと気づいた途端に急に腹の痛みが強くなった。

俺は頭を動かして逃れようとしたが先生の力に勝てる筈もなく、ただなされるがままにされていた。無意識に歯をたてないようにしていることがせめての救いだった。


口の中にドロドロとしたものを注がれる。
味覚は麻痺していて味は分からなかったが、直ぐ様俺は床に吐き散らした。
口の中の物は全て無くなっても吐き気は止まらず、胃の中の給食まで出てきた。

「汚いなぁ掃除してよ」

雑巾とバケツを渡される。
俺は渡されたまましばらくボーッとしていると、腹を蹴られた。

「はやく。そのままにされるの、嫌なんだ。」

俺は溢れた涙を拭い、痛む腹をさすり、床を掃除した。

水拭き乾拭きと、来たときよりも綺麗になった床を見て先生はニコリと笑い、俺を保健室のトイレへと誘導する。

「良く我慢したね」

優しい声で耳元を囁かれる。
先生は俺のズボンを下着ごと脱がし、便座に座らせた。ベルトの鍵を外し、ようやく解放されると安堵の溜め息をついた時に、先生は出掛かっていた尻の詰め物をグッと押し込んだ。

ズキンッとした痛みに眉をひそめる。
先生を見るとニヤニヤと笑っていたので、まだ解放されないんだと、いい加減うんざりした。

「手を使わないで、出してごらん」

俺は下半身に力を込めて、詰め物を排出する。しかし、半分まで出掛かると、先生は押し込んでくる。

「せんせっ、」

「なに?お腹痛いたなら、出しちゃいなよ」

流石に殺意が湧いて、こいつのことぶん殴ってやろうかと思ったけど、今の衰弱しきった俺では逆に何されるか分からない。

俺はひたすら下半身に力を込めて、その拷問に耐えていた。




何度目か分からないその虐めに、遂に俺は泣きじゃくり、もう出させてと先生に泣き付いた。

「先生、出させて下さいっ、うっ、ひぐっ、」

「それで?」

続きを促す相づちに、この先生が何を言わせたいか直ぐに分かった。俺は何かに目を瞑り、何かを忘れて、その催促に応じる。

「何でもします。先生っ」

その言葉に満足したかのように、俺の尻の詰め物を一気に引き抜いた。
力を込めなくても、長く貯まっていたそれは異様な臭いを発して、勢い良く俺の中から出てく。バシャバシャと水っぽい音がする。
待ちに待った解放感と、堪らない排泄感に俺は身体を震わせ、思わず先生にしがみつく。

先生が舌打ちをしたのが聞こえたけど、少し間を開けて、ゆっくりと頭を撫でてきた。







外は真っ暗。しかし、先生は俺を帰そうとせずに、パンツもはかせず、ベッドに股を開いて座らせる。

「せんせっ、俺もう疲れた…」

「何でもするって言ったろ?」

ガラガラと何かを引いてくる。普段なら消毒液や薬やガーゼが入っているケースに、見たことのない、グロテスクなアダルトグッズが並んでいる。

それを見て、俺は咄嗟に身構えた。
その反応にクスッと笑い、細長いチューブを取り出す。

「痛いことはしないよ」

嘘くせぇと思った。現に、それはとても痛かった。どこに入れるのかと思いきや、尿道に入れてきやがった。

「痛いっ!!!先生、痛いっ!!!」

「暴れると切れるよ?」

そう言われたら俺はおとなしくするしかない。容赦なく奥まで入れてくるその痛みに俺は必死に耐えた。ギリッと奥歯が擦れる音がする。
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