04/14の日記

13:45
デモ報告 1億2千万の力
---------------
4月10日(日)は、東京のグループからの呼び掛けで、全国一斉脱原発デモが行われました。

札幌では約500人の人たちが大通り公園4丁目に集合。

ギターや太鼓や笛、自作のプラカード、操り人形などをそれぞれ持ち寄り、約1時間、札幌市中央区をデモ行進しました。



東京ではこの日、約1万7500人の人が脱原発デモに参加しました。

福島の原発事故の放射能の影響で、周辺地域の農業、漁業関係者は、深刻な被害を受けています。

外国では、日本の食品の仕入れを止める国も出始めました。

来日予定だった外国人のほとんどは、放射能を恐れ来日をキャンセル。

日本の経済にも大打撃を与えました。

このデモが行われた4月10日(日)は、統一地方選挙の投開票日でした。

北海道は、北海道知事立候補者4名のうち、唯一原発を推進している前知事が再び当選しました。

日本の問題は原発だけではありませんし、みんなが選んだのですから仕方ありません。

しかし原発は、こんなにたくさんの人の命と生活を犠牲にしてまで、やらなければならないものではないと思います。

気づいた人たちが、諦めずにみんなで声をあげて、それが大きな声になり、日本の世論が変われば、きっと原発を推進してきた人たちも、政策を変えざるをえなくなると思います。

それには僕たちが、原発に替わる代替えエネルギーや、新たなライフスタイルを提案し、実施していくことも必要だと思います。

みんな忙しいし、僕も絵の活動がありますから、こういう活動に従事することは出来ません。

でも、みんなが出来る範囲で充分だと思います。

日本人みんなが1円寄付しただけで、1億2千万円になるんです。

原発の問題は、僕たちの世代だけでなく、子供や孫やひ孫、その先までずっと影響してしまう、深刻な問題です。

僕たちの世代で何とかしましょう。

前へ|次へ

日記を書き直す
この日記を削除

[戻る]



春アニメアンケート

©フォレストページ